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ユラナギ

主に三国志大戦のこと ガチのようなネタのようなデッキで上を目指してます

プロフィール

やぎ

Author:やぎ
覇者昇格!
現在・・・徳1

メインIC:やぎ
メインデッキ:
R馬超、高順、閻行、臧覇、蔡ヨウ
弓の時代を駆け抜けろ!全突!

夜の全国対戦によく出没
高順と閻行が今のマイフェイバリットカード

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『ICB』 10th Album Entries(前半)

日付:2006/08/13(日)
カテゴリー:三国志大戦
テーマ:
三国志大戦2
ジャンル:
ゲーム
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コメント (0)
さてさて、リョーチョーさんのICBのお時間ですよ~
今回のお題はコチラ!
20060810004758.jpg


そんな感じで続きからごーごーれっつごー
夏祭り、今日に限って国の枠を越えて各国から大勢の人が集まり、騒ぎ、楽しんでいた
―――――やぐら付近―――――
太鼓の音が鳴り響くやぐらの前に一人の男が立っていた、半身には刺青、不敵な笑みを浮かべ太鼓をの演奏者に対してさらりと言い放った
「なってねーなぁ」
ピクッ!
この声に反応し太鼓の音が止まり、太鼓を叩いていた荒っぽい風体の男が振り返る
「おうおう、この俺の太鼓が気にいらねーってのか、刺青のにーちゃんよぅ」
ドスのきいた声で荒っぽい風体の男・・・張飛が刺青の男に睨みを利かせる
「なってねー、そういっただけだぜ?俺は」
不敵な笑みを崩さすに刺青の男は張飛を挑発する
それに応じてか張飛が太鼓のばちを投げ捨て刺青の男へと近づいた
「いいだろう・・・その喧嘩買ってやる、名乗りな」
待ちわびたという表情を浮かべ刺青の男が言い放つ
「我が名は龐令明!蜀の張飛、あんたの度量を見極めに来た!」
刺青の男・・・龐徳に張飛も返す
「まどろっこしいことを・・・喧嘩ってのは素直にうりゃいいんだよ!」
激突、二人の猛将の戦いが祭りの中心、やぐらの上で始まったのだった

一方そのころ、祭りの会場から少し離れたところで一人熱弁をふるう男がいた
「よいか陳羣、祭りの最後には花火・・・というものがあるらしい
ワシもみたことはないが夜空に爆発を起こしてその火で華を咲かせると言うもののようだ
どうだ、この祭りの終わりにもその花火とやらでみなをぶったまげさせるというのはどうだ、いいアイディアとは思わんかね?」
「は、はぁ」
陳羣の言葉に熱弁の主、曹仁は一人で勝手に納得して話を続ける
「そうだろうそうだろう、ワシもこの考えにビビっときてな、既に準備はできているのだよ!」
そう言って曹仁はニヤリと笑って不自然に布がかけられた「モノ」を指差した
デカイ、四角い、時折ガタガタ揺れる
陳羣は知っている、曹仁のこの笑みが出るときは大抵ろくでもないことになるのだと
・・・まぁそもそも揺れてる時点でろくでもないこと確定なわけだが
「どうだ陳羣、みたいだろう?みたいだろうなぁ~」
そういいながら曹仁は陳羣の方を見る、既に顔つきはいたずら好きの子供のソレだ
「で、できればえんry」
陳羣の言葉を遮って
「よし、そんなに見たいようならしょうがない、おひろめじゃ~」
言葉と同時に布が外される
「こ、これは・・・!」
そして陳羣が見たものとは・・・


おねむの時間なので続きます(マテヤ
オチは考えてあるので明日にはちゃんと書き終えときますので平にお許しをー
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